タブ端子挿入機

タブ端子挿入機について

タブ端子挿入機は、連鎖状の協伸タブ端子をプリント基板に挿入し、取り付けるための機械です。プリント基板を所定位置に設置後、連鎖状タブ端子を、フットスイッチで一個ずつ切断・挿入します。プリント基板にかしめるようになっているタブ端子は、挿入時に基板裏面でかしめることができます。本機は、マニュアル式のため、比較的少量生産に向いています。

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2016年07月13日 更新 (1.61MB)

特徴

  1. カム機構の採用により、連鎖状タブ端子の送り、切断および挿入がスムーズで、
    信頼性が保たれます。
  2. 各タブ端子対応のアプリケータがユニット化されており、使用タブ端子の変更対応を
    容易にしております。
  3. 基板位置決め補助として、ロケーティング・ライトを備えており、挿入位置の設定が
    容易になりました。

適用タブ端子・リスト

 

シリーズ 型 番
“110”(2.8mm) 22019ST
“187”(4.8mm) 42018ST, 42082ST
“250”(6.3mm) 82214ST

仕様

適用タブ端子 上記、別表リスト参照
基板 1.6t片面基板
挿入時間 約0.5秒
固定方法 圧入またはカシメ
機械寸法 390W X 715D X 605H
コントローラ寸法 180W X 310D X 210H
重量 200kg
位置決め量 ガイドピンおよびロケーティング・ライト
挿入操作 フットスイッチ
電源および消費電力 AC100V, 50/60Hz 0.65kVA